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2011年8月

2011年8月30日 (火)

初めての新幹線通勤!

あまりの人の多さに写真が撮れなかった(笑)

2011年8月29日 (月)

ニンジン!

お袋を介助するには、“ニンジン”が無いと頑張れない!

で、静岡へ引っ越す前に、ニンジンを仕込んでおいた♪

ニンジンとは、NEWフレームを載せた自転車が今週末返ってくる。。。予定(ニヤ)

代理店が公に認知した情報ではないから歯切れが悪い言い回しになってしまうが、今まで乗っていたピナレロFP3青にはロットによって製造不良じゃないかと疑わしい事象がある。

ピナレロFP3青オーナーの間では製造不良は公知の話であり、実際にフレーム交換してもらったオーナーも居る。交換した自転車を見せて貰った時は正直悲しかった。

でで、俺も思い切ってサイクルショップに相談したら、なんとフレーム交換が認められた!!

OLDフレームは青基調に黒が挿し色だったけど、NEWフレームは白基調で赤が挿し色なので、見た目が大幅に変わる!!

走るのが楽しみで、凄く待ち遠し。。。
お袋の介助はどうでもいいから、早くNEW自転車に乗りたい(笑)

こう言う楽しみ(ニンジン)を持たないと、介助はやっていられませんヽ(^o^)丿

2011年8月28日 (日)

静岡生活!

今日から静岡での生活をスタートさせた。
当面生活ができるように服だけ持ってきた。

お袋は、すこぶる元気。会話をしていると一緒に暮らす必要がないと思ってしまうくらいに正気である。

会話は正気だけど、料理は作らないし、薬も自分では仕分けられないから、最低限のサポートは居るかも。。。

どこまでサポートすべきなのかは想像が付かず、手探り状態。。。
まぁ~分からないから同居したわけで焦らず様子を見続けるしかない。

俺の介護方針は『お袋が自活できるようにサポートする』

以前、テレビで見た養老介護の最前線では、過度に世話をやいたり面倒を見るのではなくて、自分が出来る事は全てやらせて自活への自信を持たせるようにサポートしている。
元気な老人は、自分より重症な人の世話をすることで生き甲斐を見つけて、より元気になるらしい。

過度に面倒みたり、世話をやくと病気(老化)が進んで一層の介護が必要となり、本人や介護する人双方の負担とストレスが増えてしまうらしい。

理想な状態は、『あんた、あたしの面倒見ると言って同居したのに何もしてくれないね』みたいな悪態を突かれるくらいが調度良いように思う。

1ヶ月後にどんなことを思うのか、今から楽しみな気がする。

明後日から、これを使って東京へ通勤する↓

Photo

2011年8月20日 (土)

なんだろうな!

お袋を病院に連れて行くために帰って言われた最初の言葉は、やっぱり一人で住みたい。
あんた、ここに来なくていいよ。

なんだぁ!この強気な態度は??先週は不安だから一緒に住んでくれと言ってただろう。会うたびに人格が違う(笑)

お袋は病院に行きたくないと言うので俺一人で病院に行って先生と話す。お袋が居ない方が本音で話せるので実は都合が良い。

先生に三週間の出来事を話すと、先生曰く、認知症の薬は効き過ぎると怒りっぽくなったりキレやすくなる。逆に飲まないと落ち込みやすくなると教えてくれた

確かに先週は薬を飲み忘れていたから塞ぎ込んでいた。今週は、薬を一日単位に仕分けをして飲みやすいようにしたので、毎日飲んでいたから、妙にしっかりしていたし言動が強気だった。

薬が効いているのが、お袋の態度(変化)から分かる。

2011年8月18日 (木)

新幹線通勤の許可が下りた!!

総務からの通達で三島駅と品川駅間の新幹線通勤の申請許可が下りた!

一月の通勤費9万円の内90%を会社が負担してくれるので8万1千円×3ケ月分の24万3千円が支給される。。。

支給日は確定していないが、たぶん申請通り8月29日から三島からの通勤が可能となる。

うちの会社凄ぇ~って、初めて思った(笑)し、素直に感謝しているm(__)m

通勤環境が整うので、これで実家への転居の準備が本格化できる。

2011年8月13日 (土)

今日はお墓参り& スーパー銭湯

午前中、父方、母方それぞれの墓参り

その後、お袋を連れてスーパー銭湯でリフレッシュ〓


お袋は風呂で周りの人達と話しが出来て、かなり気分転換できたようだ。


若い頃は、お袋と出掛けるなんてあり得なかったけど、今は二人で温泉行くんだから、人間変われば変わるもんだ〓

2011年8月12日 (金)

思ったことを書く!

たぶん9月から静岡の実家でお袋と暮らすことになる。お袋は一人暮らしの限界を自覚し始めている。

7月の認知症発覚当初は、認知症を認めたくないから同居を拒んでいたけど、今は徐々に認知症を自覚してきているので一人でいることに不安を感じている。


人って寂し感情だけでは他人を頼れないけど、不安な感情が増えてくると他人を頼りたくなるんだろうな。


この1ヶ月の間で、お袋の気持ちが一人暮らしの寂しい気持ちより認知症への不安な気持ちの方が大きくなってる。

昨夜話をして、そんな気持ちの変化を感じる。


認知症を自覚してくれたのは進歩だけど、逆に自分が壊れて行く事への自信喪失が起きてるから心のケアが必要だ。

2011年8月11日 (木)

ふぅ〜

今、実家についたら、母は開口一番「あんた誰?」

えっ!そこから始めるの〓

「私は、貴方の息子の○○ですよ。」
「あっあんたどうしたの」
「さっき電話したじゃん」
「…」

さて、楽しい!ちぐはぐな生活が始まります(笑)

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