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2011年9月 7日 (水)

介護のスタートライン!

6月にお袋の様子がおかしいと気付いて早3ケ月!なんとか介護体制が整ったと思う。

認知症と診断された後、回復、或いは、進行を遅らせるために俺が考えた介護準備は

 ①お袋と同居する

 ②介護認定を受ける

 ③デイサービスを活用する

を出来るだけ早く整えることだった。

同居は8月28日から、介護認定は8月31日に認可がおり、

デイサービスは9月6日に一日体験に参加などを矢継ぎ早に進めてきて一応の準備ができた。

9月15日にケアマネさんと施設スタッフさんと俺でケアプランミーティングを行い、
今後のケアプランを決めた後、契約を結んで本格的な予防?を始める。

こう書くと順調に進んでいるように見えるけど、実際はそうでもない。。。

お袋の認知症状は日に日に悪化しているように感じる。

例え話だけど、

4週間前は物忘れが酷かった

3週間前は物忘れに+覇気が無くなった

2週間前は物忘れ+覇気がない+日常生活を何もしない

と言った具合にどんどん悪い方向へ変化していくので、

その都度変化を受け入れないと、こちらの気持ちの整理がつかなくなる。

一緒に暮らして症状が悪化すると、俺の関わり方が悪いんじゃないかと思う。

たぶん、真面目に世話をしていたら、俺が悪いと自分を責めてしまうかも。。

俺は同居する以外は、何も世話をしていなから悪くなっても仕方ないと割りきれる(笑)

生真面目な性格の人は認知症の介護は向かないんじゃないかな。だから妻を巻き込まなくて良かったと今は思う。

認知症は子供に戻ると言うけど、「子供に戻る」って一見可愛い表現だけど、これは恐ろしいことだと実感した。

1歳の子供を一年間面倒をみて2歳になった時、その子は一人で歩き、言葉を話すなど人間として変化(成長)する。この変化(成長)は将来に希望が持てる。

認知症の老人を一年間面倒を看ると、寝たきりになり、言葉も話せなくなるなどの変化(衰退)が起こる。この変化(衰退)は将来に絶望する。。。。かも。

面倒を看れば看るほど悪化するのを承知で、認知症のお袋と関わり続けるって、
タフな精神力を求められるんだろうなぁ~ってことが段々分ってきた、今日この頃です♪

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コメント

症状の変化が、少し早い気がしますが、担当CMと良く話されてみてください。
実の親子だからこそ、辛い部分大きいと思います。また、息抜きに行きましょう。

自分も今月は実家に戻り、両親のサービス調整します。
いよいよ、他人事じゃなくなってきましたよ。

無宿さん


症状は例え話です。
変化を分かりやすく表現するために書いてますが、あの早さで悪化しているわけではありません。

ただ、物忘れの度合いはかならの早さで進んでいるように感じます。感情は悪化と言うより、起伏が激しいと表現した方が実態を表してます。


無宿さんのご両親もですか!お互いそういう年代なんですよね。ボチボチ頑張りましょう。

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